カリビアンキューティー Vol.5 後編

今回は好評だった綾川早希ちゃんのヌキヌキ動画の後編です!水着で、ねちゃねちゃのローションプールで早希ちゃんのまんこに1個1個丁寧にヌルンッとローターを入れていき、まんこいっぱいにローターを入れ、マングリ返しでローターをグイッと引っ張ったりして弄ります!気持ち良くなった早希ちゃんがお礼にべちょべちょフェラチオをしてくれます!最後は連続でぶっかけしまくりでさらに卑猥な穴にもドロッと中出しで!!顔もザーメンだらけで恍惚な表情が堪りません!!
動画:カリビアンキューティー Vol.5 後編

セシリアは不安でどうしようもなくなるが、かといって、マシューの前でしつこく尋ねる訳にもいかずけげんマシューもその様子を怪訝に思ったのか、「妹から聞きました。
色々ご親切にしていただいて、私からもお礼申し上げます」
少し緊張を孕んだ声で「妹」と口にした。
すると、ジェレマイアはそのことには一切触れず、硬い表情のままセシリアに向き直る
「レディ·セシリア-国王陛下の決定を報告いたします。陛下は今宵ダンスを申し込まれた四人のレディを、花嫁の最終候補に選ばれました。四人にはこのまま王宮に滞在していただき、個々に陛下とのお時間を持っていただくことになります。遅くとも二週間後には正式な花嫁が決まるでしょう」
「なんてことだ!」
すぐ後ろでマシューの驚きの声が上がる。
ぼうぜんだが、セシリアは目を見開き、呆然としたまま動けない。
「そのことをあなたに告げるため、あの場に残ったのですが…。
りません」
「それはそれは…」
いえ、とにかく、陛下に見初められたとなれば、ブリチャード伯爵にも報告しなければなセシリアも息を飲んだが、マシューも同じだ。
「ミスター·ブリチャード、すぐにも屋敷に戻り、伯爵に事情を説明されることをお勧めします。
ですべて用意させていただきますのでご安心ください」
「ま、待ってください、ジェレマイア様。あの…実はわたし」
それと、レディ·セシリアの滞在準備については、こちらセシリアは勇気を出して顔を上げた。
まさか夜会当日に、最終候補として王宮に残されるなど思ってもみなかった。
だが、国王と接近したチャンスだったのだから、ワルツのときに告白すればよかったのだ。
ジェレマイアのことばかり考えていたセシリアのせいだ。
セシリアがレディではないと知ると、ジェレマイアはどんな反応をするだろう。

「セシリーそのことは、僕に任せなさい」
それは怖くもあり、知りたくもある。
そんな彼女を引き止めたのはマシューだった。彼はセシリアが言おうとしたことを察したらしい。そのまま彼女の手をしっかりと握り締める。
「えっ、あ、あのマシュー、でも、それは」
「いいから、僕から父上に話すから。なんとか納得していただけるようにする。君は陛下に失礼のないように」
マシュマシューは伯爵を説得するつもりなのだ。セシリアが国王に選ばれたとき、伯爵令嬢に匹敵する立場を用意しようとしてくれているのかもしれないの養父、あるいは後見人という地位なら、ブリチャード伯爵も引き受けてくれるだろう。
王妃だがもし、選ばれなかったら?
もしくは、セシリアが断ってしまったら?
そのときは、マシューにとんでもない迷惑をかけてしまう。
すると、背後で咳払いが聞こえそう思うと申し訳なくて、思わず掴まれた手をギュッと握り返してしまった。
忙きばら「兄妹で、そう別れを惜しむほどのことではないと思いますが」
妙に冷めたジェレマイアの口調に、セシリアは大慌てでマシューから飛び退いた。
恐々として見上げると、ジェレマイアは食い入るように彼女をみつめている。その視線はあまりに鋭く、野生の獣のようだ。
軍服のせいかもしれないが、見つけた獲物を決して逃がすまいとするかのような…。
セシリアの中にゾクゾクする奇妙な感覚が這い上がってきた。
逃げ場を失った恐怖、それでいて、囚われる快感。
複雑な情動に、そう思ったとき、アは身動きもできない。
「あ、あの…それでは、セシリ僕はここで失礼して」
ハッとしてセシリアはマシューのほうを向いた。
マシューもお、お兄様も、お気をつけて…あの、お姉様にも
「わかっている。これは名誉なことだよ。きっと父上も許してくださる。
かな君の願いが叶うことを祈ってるから」
セシリアは唇を嚙み締め、マシューの背中を見送った。
説第三章背徳の身体検査王宮に滞在して1週間が過ぎた。
-のえへいその間、いつ近衛兵が乗り込んでくるか、セシリアはビクビクしながら過ごしていた。
だが今のところ、その気配はまるでない。
同時国王からの呼び出しもなかった。
もしばれていないなら、一刻も早く、自分の口から国王に伝えたい。
国王様のお部屋がわかればなあその一念で、色々と手立てを考えるのだがしかし、王宮内はひとりでは出歩かないこと。

タイムファックバンディット 時間よ止まれ 後編

お前回の配信でも大人気だった『タイムファックバンディット』の後編が登場!!今回のタイムストッパーは、ピザ屋の配達人と、サラリーマン!!ピザ屋の配達人は、時間を止めて浅岡沙希ちゃんの体をまさぐりまくりの舐められまくり!パイズリ、顔射されるところは興奮しちゃいます!サラリーマンのターゲットは小坂めぐるちゃん!男は時間を止め、めぐるちゃんのふわふわおっぱい吸ったり舐めたり!めぐるちゃんのパンティを脱がせるとパイパンマンコがびしょ濡れで時間が止まっても関係なく感じるめぐるちゃんは本当にエロいッ!めぐるちゃんの初裏作品で相当オヌヌメ!!
動画:タイムファックバンディット 時間よ止まれ 後編

その禁を破って立ち入り禁止区域に侵入してしまった場合、いくら無鉄砲なセシリアでも、壮大な王宮内で国王の私室を探り当てるといった、盗賊みた近衛兵に即刻逮捕されると言われている真似はできない。
それこそ、見つかったら暗殺者と思われてしまうだろう。
「セシリア様、お茶の用意ができました」
声をかけてくれたのはダーシーだ。
この一週間、セシリアの世話をしてくれているのがこのダーシーだった。
他にも数人の女官が着替えや食事の用意、部屋の掃除に出入りするのだが、セシリアとの会話が許されているのは彼女だけらしい。
他の女官たちは見事なくらい顔を伏せ、用事を済ませると足早に部屋から立ち去る。
は、いろテーブルには海藻色のティーカップが置かれていた。
なすみれの花中には琥珀色の液体が七分ほど入っている。
カップの表面は無地だが、内側に描かれているのは可憐まさか、と思いダーシーの顔を見ると-4ろたし「はい、ジェレマイア様のご命令で用意させていただきました。
王室ご用達の陶器メーカーのお品で”ヴァイオレット”と呼ばれるシリーズでございます」
ジェレマイアの名前を聞くだけで、セシリアの胸は高鳴った。
この一週間、女官以外、ほとんど誰とも顔を合わせていない。これでは、聞こえは悪いが王宮に軟禁されているようなものではないだろうか。
他にも三人の花嫁候補がいるというのに一度も会ったことがなかった。双方が気まずい思いをしいため、離れた部屋に滞在している、とダしてくれたがそんなセシリアの孤独感を癒してくれているのが、ジェレマイアだった。
まず、セシリアのために立派な部屋を用意してくれた。プレートに書かれてある名前は”緑の間”。室内のインテリアを深みのあるグリ初夏に合わせてライムグリーンがところどころに配色されている。暖炉の上に飾られた絵も、緑色のドレスを着た貴婦人が描かれていベルベットも濃い緑、絨毯はそれより淡く鮮やかな緑だ。調度品も最初にセシリアが通された客間より、グレードが高い
国王様の花嫁候補になるとさすがにいいお部屋を用意してもらえるのね
ンで統一しつつ、張られたじゅうたセシリアが感心したように言ったとき
とんでもない!この部屋は王宮内の客間で、一番上等なお部屋でございますよ
ダーシーは目を見開いて答えた。そして付け足した言葉が、もちろん、ジェレマイア様のご指示で
でもなったようなものばかりだ。それらもジェレマイアが彼女に似合いそうなものを選んでいるというそして、用意される衣装も…まるで一国の王女にどうしてここまでしてくれるのか。他の候補者にも同じようにしているのか。セシリアが不安に
あなたがゆったりとした気分で過ごせるよう、配慮するのが私の務めです。

他の候補者につきましては、尋ねたとき私の担当ではありませんのでジェレマイアは静かに首を横に振った。
彼の優しさは他の候補者には与えられていない。
そのことを知ったとき、セシリアは心の底からホッとしたのだった。
ティーカップが空になると、トレイを抱えた女官があっという間にテーブルの上を片づけてしまう。おかわりは要求してはいけない決まりなので、もう一杯飲みたいときはちょっと切ない。でも、こんな至れり尽くせりの扱いは生まれて初めてなので、セシリアはこそばゆい気分だ。
「ねえ、ジェレマイア様だけど......。女官や使用人の皆さんとは仲がいいのね。わたしの気のせいかしら?」
「あの方は誰にも分け隔てなく接してくださいますから。軍人さんであられたせいか、規律には厳しいところがありますけれど、その分、女性にも礼儀正しい方です」
ダーシーの言わんとすることはわかった。
主人の身近にいて使用人たちの解雇権限も持っているとなれば、誰も逆らえない。その職権を乱用して、女性に性的関係を迫る酷い男もいるというジェレマイアがそういった態度を取ることは絶対にない。その影響か、国王ですら侍従や女官たちに横柄な態度は取らなかった。
ただ、ジェレマイア様には身分の問題がございまして…かげ身分のことを口にしたとき、ダーシーの表情は翳りを帯びた。

絵画教室の生徒に勃起したチンポを魅せつけたら…

絵画教室でいきなりフルヌードデッサンを描くことになって動揺するさくらちゃん。とってもウブで可愛らしく、そしてロリな感じが素晴らしい女の子です! 動揺しつつもチンポのことを凝視して目が離せない様子の彼女。物欲しそうな顔でチンポをガン見!そしてトロ目で勃起チンポをパクッ!この娘、相当なエロポテンシャルを秘めていることは間違いなさそうです(笑)。こんなイケナイ娘には肉棒でお仕置きしないといけませんね…。(ドリームルーム社提供配信:ぬるぬる棒)
動画:絵画教室の生徒に勃起したチンポを魅せつけたら…

ジェレマイアには、ベルゲングリューンの陸軍中将という身分がある。
そのため、多くの人間が
閣と呼んでいるのだが、彼をどう扱うべきか戸惑っていた。
この国においては平民だ。
社交界で必須の爵位が彼にはない。そのため、使用人たちに限らず王宮を訪れる貴族たちも、「どちらにしましても、仕事熱心なのはたしかで、陛下の信頼も厚い方でございます」
国王のアクランド入国にあたって、貴族たちは国王ひとりで来るよう条件を出した。
だが、側近をひとり伴うことを許してもらえなければ、国王にはならない、と突っぱねたらしい。そうまでして同行した側近がジェレマイアだ国王がジェレマイアに一目置いているように見えるのは、それほどまでに必要とする人間だからだろう。
男の方だけにわかる友情というものかしら?
セシリアが感動したように言うと、ダーシーは困ったように笑みを浮かべた。
「そこまではわかりませんが…ジェレマイア様は、本当にセシリア様のことをお気に召しておられるご様子。
と。いったいどうなるのか、わたくしたちも案じております」
ですが、陛下もまたセシリア様を最終候補にダーシーと同じ心配をセシリアもしていた。
国王に会うことは叶わないが、ジェレマイアは毎日この部屋を訪れる。
一週間もあればプリチャード伯爵から話を聞き、セシリアの嘘はばれているはずだった。
なのに、ジェレマイアからは何も言わない。
セシリアの心は日々揺れていた。
彼が口にするのは、私に話すことはありませんか?ただ、それだジェレマイアに本当のことを打ち明け、花嫁候補を辞退しよう。そう心を決めるたび、頭の中に病気の母や弟たちのことが思い浮かぶ。
それに、マシューは伯爵になんと告げたのだろう。伯爵が名前を騙ったことを許してくれるとすれば、それはセシリアが王妃になったときだけではないだそんな言葉に、ろうかもうすでに、セシリアが国王の花嫁に選ばれる段取りが調っているのだとすれば…とても辞退なんてできないそう考えてはため息が出てくる。
セシリアの思いは堂々巡りだ。そして最後には、「国王様のお部屋って、ここから遠いのかしら」
せめて国王に自ら真実を告白できたなら、と。
何気なしにセシリアはポツリと呟く。
立ち入り禁止区域なのはたしかでございますね。
かりかねますが残念ながら、わたくしは国王陛下のお部屋に入る栄誉はいておりませんので、詳細な位置まではわ広さすら見当もつかなその場所まで入り込めるのは、国王に選ばれ王宮はただでさえ複雑な構造をしている。ましてや立ち入り禁止区域ともなれば、た者だけだった。

「ああ、そういえば…国王陛下の私室には立派な騎士の絵が飾ってあるとか」
一瞬、手がかりを掴んだような気がしたが騎士の絵だけじゃとても探せないさらに大きなため息をつくセシリアだっ初夏の風に花びらを揺らされ、オールドローズの芳香が強まる甘い香りの漂う場所、セシリアは王宮の中庭にある庭園を歩いていた。
王宮に滞在するようになり、毎日散策しているここは、セシリアにとって定番の散歩コースとなっていを歩いていると必ずといっていいほどジェレマイアと出会う。
ジェレマイアの私室か執務室がこの庭園を見渡せる位置にあるのセシリアの予想では、そう信じていたではないだろうか。彼女の姿を見て、わざわざ出てきてくれている。
大丈夫だから、散歩するだけだから
そう言って、今日は強引にひとりにしてもらった。
ジェレマイアがセシリアのもとを訪れる際は必ずダーシーが付き添う。
ふたりきりになれたことがない。
きっと今日も庭園を抜けた辺りにダーここをふたりきりで歩けそのため、シーが待ちかまえているのだろう。
それでも、ばら薔薇の小道を歩く間はひとりだ。
もし、いつもどおマイアが来てくれたら、そう思っただけでセシリアの胸はときめいた。
あれ?でも、もし国王様と会ったりしたら、どうなるの?そのときは好機とばかり、真実の告白をすればいい。そう思いつつも、いざとなると腰が引けてしまうそして、胸に広がる思いはそれだけではなかった。
国王の言葉結婚は特別に思う相手とするべきがにわかに浮かび上がるセシリアも、いつかは、と思っていた。父が元気だったころは、大人になったら社交界にデビュて、素敵な男性と出会い、望まれてお嫁にいく。
そんな夢も抱いていただが、父が亡く働きに出た姉の給金だけでは満足に食べていくこともできない。
母が倒れ…セシリアはロングハースト男爵家の窮状を知っ我が家に売れる物は屋敷しか残っていなかった。
その屋敷を売ってしまったら、家家のことだが、族は住むところも失ってしまう。
しかも、それほど大きくない屋敷とはいえ、維持にはお金がかかっ雇っていた使用人はすべて辞めてもらい、はセシリアと弟たちが手分けしてこなしている。
しかし、すぐ下の弟にはきちんとした教育をしてやりたい。
なんといっても未来のロングハースト男爵なのだ。
下の弟も身の立つようにしてやらなければ(国王様が世間の噂どおりで相手に困るような容姿なら、この瞳の色だけで気に入ってもらえるかも、なんて思ってたけど…)身分などなくとも、あの国王なら女性がたくさん寄ってくるだろうそれなのに、彼はどうしてセシリアを花嫁候補に入れたのか。ダンスのときの彼女は、どう考えても失言だらけだった。
あの会話のどこが気に入ってセシリアを選んでくれたのか、さっぱりわからなエレマイア様
掠れる声でセシリアは呟く。
抱き合うように、言葉を交わす余裕もなくガロッブを踊った。
そしてオーブン階段の奥で、互いの吐息を奪い合った。
熱烈なキスを思い出すだけで、心の奥にある暖炉に火を入れたような暖かい気持ちになる。